グリル野菜おいしかった!

野菜をたくさんいただいたんですよ。
主婦としては嬉しい限りです。

で、何を作ろうかなと思いついたのが、グリルして食べるっていう料理。
料理といえるのだろうか?
実は野菜をグリルして食べるなんてしたことなかったんです。
なんか、オーブンレンジでオーブン機能とかグリル機能って、暑くなりそうだし、時間かかりそうだし、あんまり頭になかったんです。

でも、今日はチーズもあったし、少し涼しかったし、挑戦!
ジャガイモやかぼちゃ、ブロッコリーはあらかじめ火をいれておいて、あとは耐熱皿に全部の野菜とウインナー、ツナ缶をはらはらと野菜の上にちりばめて最後にとろけるチーズ!
うーん、香ばしいおいしさ!
バーベキューとも違う香ばしい感じはなかなかね。
本当はなんかもっと違うのかな?と次回への挑戦課題を残しつつ平らげました。

レパートリー増えた感じで嬉しい!よし、もっと研究しまーす!

大人の変身ベルト

私は「龍が如く」というゲームシリーズが大好きだ。

普段はゲーム機にまったく触らないのだけれど、一年か二年に一回、そのシリーズが発売されると毎日深夜三時頃までひたすらやり込む日々が続く。

私は女で、子どもがいる。

昼間は子どもに微笑みかけながら、子どもが寝て自由になると主人公である桐生一馬が「おらぁ!」とかなんとか言いながら人を殴りつけ血しぶきが飛ぶ画面を興奮しながら操っている。

我ながらその二面性が不思議で、病んでるのかな?なんて中二病さながら思ったこともあった。

けれど、毎日夢中で仮面ライダーベルトを腰に巻き、変身ゴッコに興じる子どもたちを見て、すっと腑に落ちた。

桐生一馬は、大人の仮面ライダーなんだ。

ライダーベルトの代わりにコントローラを握りしめ、束の間、夢みたいな強さと格好よさを持った大人になり切る。

現実ではこんなに強くも格好良くもないけれど。

それでも少しだけ日常を忘れられる。

それは明日への活力につながる。

それまで子どもたちの戦いゴッコを、飽きもせずよくもまあ毎日やるわ、なんて思って眺めていたが、子どもたちの気持ちもわかるようになった。

そうだよな、確かに気持ちいいよな。

強いやつになりきるって。

私は今日も、桐生一馬に変身してくる。

そしてほんの少し強く格好良くなって帰ってくる。

そしたらまた明日、いっぱい笑うからね。

世代による考え方の違い

世代による考え方の違い者のとある集まりに入会しないかと誘われていました。
地域の当事者の情報が入るので惹かれました。
だけど、イベントとかに拘束されたり参加した・しないで嫌な思いをするのが不安で返事を出すことに踏み出せずにいました。
結局、「入会希望なら何時までに意思表明してね」という期日を過ぎてしまい放置してしまいました。

今日、声をかけてくれた方に偶然お会いしました。
「参加する・しないは強制しないけど、入会するかどうかの結論は連絡するのが礼儀でしょ!」と叱られました。
確かにその通りなんですよね。
私たちの世代は「やりたかったら連絡してくるでしょう」という考え方が多いので、知らず知らずのうちに相手もそう思ってくれていると思い違いをしていたんですね。
反省です。

これから様々な社会活動をするにあたり年齢層も幅広いお付き合いをします。
今日のことをしっかり反省し、これから同じ失敗をしないようにします。

日本って色んな意味で長いのね

北海道で38年間生まれ育って、他には住んだことのない私が、約二年半前関東へ旦那の転勤でお引っ越ししてきました。

当時一歳の息子と共にね~
転勤って聞いたときは、かなりのお見込みっプリでしたが、外国にいくことを考えれば…ねぇ♪
ところが、転勤してきてからはカルチャーショックの連続!!
まず、自転車の多さです!!
夫婦で『中国みたい…』と呆然としました。

北海道で冬があるので、頑張っても半年乗れるか乗れないかです。

なので、一人1台といってもいいくらいマイカーが当たり前ですから、自転車は学生の乗り物なんですよね。

そして、年中咲いてる花!!
なんなら、みかんみたいな実が冬になってたりして、ついつい写真を撮ってしまいました。

最後に、今でも耐えられない色とりどりの大きい虫~(TT)
北海道では見たこともない虫がこれまた年中いるからビックリです。

他にも書ききれないくらいのカルチャーショックがたくさんありましたが『住めば都』、今はなんとか馴染んできた感じです(^^)
同じ日本でもこんなに違うなんてねぇ~
日本って
本当に長い国ですね(笑)

W杯ブラジル大会。

 サッカーW杯、ブラジル大会も、いよいよ大詰めです。

 四年に一度のサッカーの祭典。
私はいつも、この大会を楽しみにしています。

 W杯では、いつも、波乱が起きるものですが、今回も波乱は起きています。

 その主役は、中米の国コスタリカ。

 今大会、強豪ひしめくグループに入ってしまったコスタリカは、下馬評では間違いなく、グループリーグ敗退の予想でした。
他の国との差はそれほどまでに大きく、勝ち上がることなんてできないだろうと思われていました。

 ところが。
蓋を開けてみると、びっくり。

 コスタリカが、グループリーグを突破したではありませんか。
それも首位で。

 コスタリカの戦い方は、個人的に、かなり好きです。
とにかく点を奪われないように守り、チャンスでは手数をかけずにカウンター。

 この大会で、私は、コスタリカ代表に魅せられた人間のひとりです。

 さて、もう終盤に入りつつある、今大会。
コスタリカは、まだ、残っています。

 一試合でも多く、このチームをみるために。
私は、コスタリカを応援します。

 目指せ優勝。
ビバ、コスタリカ。

映画館初デビュー

先日、今話題の(とはいってもちょっとブームをすぎましたが)アナと雪の女王を観に3歳の娘と出かけました。
娘は初めての映画館デビュー!保育園のお友達がごっこ遊びで『アナと雪の女王』を流行らせ、お話は知らなくとも、気になってしかたなかった我が家のお嬢様。
うきうき気分で出かけました。
初の映画館、3歳児には遊園地気分。
ポップコーンとドリンクを購入し、目的の部屋に入るまで、トイレに立寄り、探検し、ようやく到着すると、既にお疲れモード。
さらに本編が始まるまでのCMや予告編のみならず、『アナと雪の女王』には特典で本編前にミッキーの短編があったのです。
本来ならばうれしいはずの特典映像も、映画館デビューの3歳児にはおなかいっぱい。
気づいたら本編の半ばでスイッチぎれ。
グズグズが始まり、トイレに中座し、半分も観たかなって感じでした。
きっとあまり楽しめなかったのかなと思って、帰宅後娘に聞いてみたら『楽しかった!』と。
そしてその後、自宅でアナの動画を何度もみて楽しんでいました。
子どもなりに楽しんで吸収してるんですね。
そんなこんなで映画館初デビューをした娘でした。
でもとてもいい映画でしたよ。
女の子のいるご家庭は楽しめると思います。

うまれたて

先日、友人夫婦に赤ちゃんが生まれたということで、赤ちゃんを見せてもらいに行きました。

まだ生まれてひと月も経っていないので、とっても小さくてねんねしていましたが、すごく可愛くて癒されました。

途中目を覚まして手足をぱたぱた動かしていましたが、その動きもたまらなく可愛くて、人間はみんなこうやって生まれて大きくなっていくんだなあと感動したりもしました。

出産祝いにとおもちゃを贈ったのですが、友人夫婦が買おうとしていたものだったらしく、喜んでもらえて良かったです。

私の子供はもうかなり大きくなって赤ちゃん時代の面影もほとんどなくなってしまいましたが、ふと我が子が赤ちゃんだった頃を思い出して、懐かしい気分に浸ったりもしました。

すくすく大きくなって、いつか友人家族とみんなで遊びに行けたらなあと思います。

これからが本当に楽しみですね。

デカフェって何?

皆さん、《デカフェ》ってご存知ですか?
店がデカイカフェ?
デートでカフェに行く場合に使う言葉??
…etc.
デカフェとはカフェインレスの飲料の事を指すらしいです。

正式にはdecaffeinated(ディカフェネイティッド)、それを略して、《デカフェ》と呼ばれているそうです。

ああ…なるほど。

そんな答え私は全く浮かびませんでした。

それはさておき、カフェインというものには眠気、倦怠感を無くすといったメリットがありますよね。

しかし、同時にデメリットもあります。

不眠、めまいと言った副作用。

人によっては不整脈が出やすくなったりするそうです。

そんなカフェインに向いていない人達にはまさにぴったりの飲み物なんです。

カフェインが平気という方にもオススメです。

なんてったって、デカフェなら夜寝る前にコーヒーや紅茶を飲んでも目が冴えずにグッスリ寝られます。

今ジワジワと人気上昇中の《デカフェ》あなたもぜひ試してみてください。

ハマリモノ

人間誰しも一度は経験する、ある一定期間どうしてもやめららない続けてしまう「ハマリモノ」の存在。
私は今ハマっています、大葉に。

元々薬味は好きなのですが、あの爽やかな香り、鼻に抜けるほろ苦さ。
目を瞑ると初夏の風にでも吹かれている気分になります。

その威力が発揮されるメニューは、何と言っても餃子です。
私は家での手作り餃子の時には15~20個ほど食べます。
と同時に大葉も一緒にいただく訳ですが、枚数にして100枚は食べてしまいます。
スーパーで目にする、大葉が陳列されているあの透明な薄っぺらいケース1つ分です。
変態ですね。
自分でもそう思います。

食べ方ですが、酢醤油ではなくレモン汁ナンプラー黒胡椒タレに餃子を浸し口に運びます。
まずこの時点で枠からはみ出していますね、わかります。
次に、大葉を数枚一緒に食べるのです。
もうこの上ない幸せに包まれます。
私は大葉を食べる為に餃子を食べていると言っても過言ではありません!大葉万歳!

古本巡り

いきなり変な話ですが、図書館に入るとトイレに行きたくなったりしませんか?
それがちょっと嫌だったり、むしろ嬉しかったり、人それぞれでしょう。

私はその匂い、空気が大好きです。
あの古びた紙とインクの匂いの効果でしょうか、書店より図書館、新刊本より古本に惹かれます。

前の持ち主が引いた線、内容についての補足、全く関係の無い書き込みなど、古本には色んな痕跡があります。
どんな人が、どんな気持ちでこの本を読んでいたのだろうと想像すると、一人で本を読んでいる自分を忘れ、まだ見ぬ人と出会う楽しみを味わえます。
しおり代わりに挟んだメモやレシートに誰かの生活を感じたり、ちょっとした発見もありますね。

図書館の本は書き込んではいけませんが、前の人の貸出履歴の紙が挟まっていたりして、微笑ましく感じます。

大好きな作家の本を、自分の前にも読んでいる人がいて、その存在を身近に感じられたりする楽しみが、古本にはあると思うのです。

手軽なお値段で手に入りますし、図書館なら無料で借りられます。

少しマニアックかもしれませんが、古本には、本を読む以外にも小さな楽しみ方があるのです。
本好きの方は、ひっそり試してみてはいかがでしょうか。