ハマリモノ

人間誰しも一度は経験する、ある一定期間どうしてもやめららない続けてしまう「ハマリモノ」の存在。
私は今ハマっています、大葉に。

元々薬味は好きなのですが、あの爽やかな香り、鼻に抜けるほろ苦さ。
目を瞑ると初夏の風にでも吹かれている気分になります。

その威力が発揮されるメニューは、何と言っても餃子です。
私は家での手作り餃子の時には15~20個ほど食べます。
と同時に大葉も一緒にいただく訳ですが、枚数にして100枚は食べてしまいます。
スーパーで目にする、大葉が陳列されているあの透明な薄っぺらいケース1つ分です。
変態ですね。
自分でもそう思います。

食べ方ですが、酢醤油ではなくレモン汁ナンプラー黒胡椒タレに餃子を浸し口に運びます。
まずこの時点で枠からはみ出していますね、わかります。
次に、大葉を数枚一緒に食べるのです。
もうこの上ない幸せに包まれます。
私は大葉を食べる為に餃子を食べていると言っても過言ではありません!大葉万歳!

古本巡り

いきなり変な話ですが、図書館に入るとトイレに行きたくなったりしませんか?
それがちょっと嫌だったり、むしろ嬉しかったり、人それぞれでしょう。

私はその匂い、空気が大好きです。
あの古びた紙とインクの匂いの効果でしょうか、書店より図書館、新刊本より古本に惹かれます。

前の持ち主が引いた線、内容についての補足、全く関係の無い書き込みなど、古本には色んな痕跡があります。
どんな人が、どんな気持ちでこの本を読んでいたのだろうと想像すると、一人で本を読んでいる自分を忘れ、まだ見ぬ人と出会う楽しみを味わえます。
しおり代わりに挟んだメモやレシートに誰かの生活を感じたり、ちょっとした発見もありますね。

図書館の本は書き込んではいけませんが、前の人の貸出履歴の紙が挟まっていたりして、微笑ましく感じます。

大好きな作家の本を、自分の前にも読んでいる人がいて、その存在を身近に感じられたりする楽しみが、古本にはあると思うのです。

手軽なお値段で手に入りますし、図書館なら無料で借りられます。

少しマニアックかもしれませんが、古本には、本を読む以外にも小さな楽しみ方があるのです。
本好きの方は、ひっそり試してみてはいかがでしょうか。

最近やったボードゲーム

『シャドウハンターズ』というボードゲームを友人が購入してきたので、さっそく皆で楽しんできました!
人数は最低3人から8人までなのかな?結構な人数で遊べるので、一度8人フルでゲームした時は凄い楽しかったです!
ハンター・シャドウ・ニュートラルという三つの勢力に自分の正体を伏せて別れて、カードを使いながら相手の正体を探り敵を見つけて倒す!
という単純なゲームルールでした。

正体を知るカードもピンポイントに相手の正体がすぐに判るものもあれば、中途半端な情報しか判らなくて結局味方なのか敵なのか…と悶々と何度もしました。

自分だけでなく、周りの人達の動きで味方敵がわかったりもするので、自分の番じゃない時でも気が抜けないゲームです。

中々周りの勢力とか考えてると頭がパンクしそうでした…。

でも楽しかった!ゲーム自体は、日本語版は絶版みたいで中々入手が困難みたいですが…。
それでも手に入れる価値有りかもと思いました。

また大人数でゲームしたいです。

テレビゲーム

うちの主人の趣味はゲームです。

休みの日はもちろん、残業して終電で帰宅してもご飯を食べたらゲームです。

もういい歳こいて、ゲームのコントローラー握りしめたまま座椅子で寝ている幸せ者です(笑)
そんな主人は今日も一日中お菓子を食べながらゲームをしていたのですが、お昼過ぎにまた座椅子でウトウトし始めました。

テレビ画面はゲームのままです。

きっとセーブしてません。

一歳の娘は隣の部屋で遊んでいました。

すると「ポチッポチッポチッ」と音がするんです。

洗い物をしていた私がカウンターキッチンからリビングを覗くと、、、なんと、一歳の娘がゲーム機の電源を落としてしまっていました(笑)
こりゃヤバい!!という気持ち半分、ざまぁ見ろ!!という気持ち半分で寝ぼけている主人に報告すると、「だぁー!!俺の耕したジャガ芋~!!」(なんか農業をやるゲームでした)と飛び起きとても残念そう。

でもセーブもしないで寝ちゃうんですから、自業自得ですよね。

その後、また一からジャガ芋を耕していた主人でした。
(笑)