わたし 他人からのイメージ

昨日、お友だちに
『あなたは運動苦手だと思ってた。

全力で走るもんなら転けるのだろうと思ってた。

と言われました。

ちなみに私は、すごくおっちょこちょいで
自転車に乗ってて前を見てるのにも関わらず
距離感が掴めず電柱にぶつかってしまうタイプ。

私の友達はそんな私の姿を知っているので
私にすごく運動音痴という印象をもっていたよう。

歩いていても、距離感掴めず看板に体当たりしてしまうので
そうおもわれててもしょうがないんですけどね。

だがしかし、私は50メートル、8,00秒。

100メートル、16秒という
女の子にしてみれば運動音痴ではない足の速さ。

バスケもそれなりに出来て
走り幅跳びの市の大会で入賞経験もあるという
なんとも運動音痴ではない成績を残している。

それを聞いたら友達は凄く驚いて
『今まであなたより運動できると思ってたのに
私の運動音痴以上にあなたは運動音痴だと思ってたのに
負けた…』
といっていました。

でも、今は、体を動かすことを『苦手』といって
動かないでいるので多分、運動音痴だとおもいます。

私のイメージって、『何も知らない出来ないやってもらう派のお姫様タイプ』なイメージなので
ちょっとの事でビックリされるので得ですね。

なんだかなあと思った出来事。

 今日はお天気が良かったのでお昼ご飯前に、近所をぷらぷらと散歩に出かけました。
すると、道で工事中のところがあって、人や自転車は通れるけれど、車は通れない道がありました。
私がその道を通るとき、車に乗っている男の人が「おい、こらぁ!!!ここを通れるようにしろや!!!」と大きな声で叫んでいました。
そこで、工事の若い男の人がたくさん「すみません、すみません」と謝っていました。
私はびっくりして、私はそこをささっと通り過ぎました。
するとさっきの工事の若い男の人がダッシュで走ってきて、その後ろから大声で叫んでいた男の人が乗っている車が付いていっていました。
どうやら、工事中で通れなかったために、大回りして通れる道まで若い男の人が案内しているようでした。

 通れる道まで案内するのも、工事をしている人の仕事かもしれませんが・・・車に乗っている男の人も急いでいたのかもしれませんが・・・なんだか、いたたまれない気持ちになりました。

おじいちゃん

私のおじいちゃんの話。

おじいちゃんはいつも大きな声で笑って、誰とでも楽しそうに話してた。

私はそんなおじいちゃんが大好きで、習字を教えてもらったり、折り紙を教えてもらったり、他にもいろんなことを教えてもらった。

でもある日、妹と「どっちの絵が上手?」と聞いたらおじいちゃんは真剣な顔で「じいちゃんは比べることはせん。
どっちの絵も良いところがたくさんあるよ」と言った。

当時小学生だった私はおじいちゃんの言ってる意味がわからなかった。

でも今は理解できる。
おじいちゃんは大切なこと教えてくれたんだね。

人と人を比べるものじゃないって、誰にでも良いところはあってそれは人それぞれだから、誰を下に見るものでもないって。

他にも大切なことをたくさん教えてくれた大好きなおじいちゃん。

今は少しボケてきて、前みたいに大声で笑うところもあまり見れないけど、それでも私の目には変わらずに輝いて見えるよ!
私がこの世で最も尊敬するおじいちゃん。

ずっと元気でいてほしい。